遺産総額1億円程度についてその9割以上を取得し,遺産分割協議が成立した事例

依頼人の実兄が死亡し,遺産総額約1億円程度でした。
遺産はその内実,依頼人の大きな貢献があって形成されたもので,依頼人の大きな寄与があるというケースでした。相続の配分としては妻側の3/4,依頼者側が1/4でした。
当職らは依頼人と被相続人の関係性などを相手方に円満に説得し,相手側にこれを納得していただき,結果,遺産の9割以上を依頼人側が取得して,遺産分割協議が成立した。